Brilliant Knowledge United ミャンマー人材紹介~エンジニアから技能実習生まで~

【技能実習生】の採用

外国人技能実習制度

技能実習生制度とは

外国人技能実習制度とは、発展途上国の方が日本の技術を学び、その技術を本国へ役立てるための制度です。
技能実習生は最初1年、試験に合格すれば追加で2年、また試験に合格すれば2年の、最大5年間可能になります。
対象となる職種はJITCO(国際研修協力機構)のサイトより確認できます。近年こちらは拡大傾向にあり、いろいろな職種があります。

ライセンス

弊社の送り出し機関名は以下となります。

■機関名:Rakhita Co., Ltd.OTITのミャンマーの送り出し機関一覧の75番目に登録されております。

OTIT認定送出機関一覧

逃亡失踪対策

逃亡失踪対策は、実習生を採用する際に最も重要となる点です。
「何が何でも絶対に逃げたらだめだ!」と繰り返し言うのは簡単です。しかし、これに本当に効果があるのでしょうか。
また、実習生の親族に対し、保証金と称して逃亡した際の罰金を支払う契約を結ぶことは禁止されておりますし、弊社もこれを対策として実施することはありません。

なるべく実習生本人が心から納得し、関係者の皆様全員が安心して実習を見守れるよう、以下を逃亡失踪対策の方針として掲げております。
実習生の逃亡失踪対策は、送り出し機関、監理団体、受入企業が三位一体となって取り組むべき問題です。

悪質な監理団体・受入企業とは協定を結ばない

昨今、技能実習生に対する不当な扱いが問題となっています。
これだけ問題が叫ばれても尚、農作物の収穫1袋○円などという出来高払いで契約していたり(本人も納得したから、ではありません)、そもそも給料が最低賃金を下回ったり、依然としてこのような問題が横行しています。

http://kenbenren.www.k-chuolaw.com/data/seimei_20181120.pdf
>法務省は、当初、2892人から聴取した結果、2514人(86.9%) が
>「より高い賃金を求めて」失踪していると報告したが、
>「より高い賃金を求 めて」と報告された数は、実際には、「低賃金」、
>「低賃金(契約賃金以下)」、 「低賃金(最低賃金以下)」という回答の数の合計であり、
>その数も、正しく は1929人(67.2%)であったことが明らかになった。
良質な人材を選定し、実習生として活躍できるように教育することが弊社の責務です。
そして、適正に実習生をサポートすることが監理組合の、適切な指導と賃金の支払いをすることが受入企業の責務と考えています。

実習生本人負担を適正額で送出

送り出し機関としての事業をボランティアでやっているわけではありませんので、ビジネスとしての側面もあるのは事実です。養わなければならない家族もいますし、返さなければならない奨学金もあります。しかしながら、貧困国のミャンマー人から過度にお金を巻き上げるほど私達は落ちぶれてはいません。
ミャンマーでは送り出しに伴う実習生本人が負担する手数料は2,800USD(税として+140USD)が法的に定められています。
実習生の負債額は逃亡リスクをそのまま表しています。某国のように、総額6000USD、酷いときには10000USDを超える手数料、すなわち負債を背負った実習生を採用するのは怖くないのでしょうか?

難民申請法の改正・特定技能ビザの新設を周知

20~30年前、留学生として日本に渡航したミャンマー人が難民申請をして日本に在留することは珍しくありませんでした。
確かに当時のミャンマーの情勢を鑑みると、難民申請は法的にも適正だったのかもしれません。
その当時の噂が独り歩きし、とりあえず日本に入っちゃえ、後は難民申請しよう、そう考える実習生も少なからず居たのは事実です。
しかし、平成30年2月より難民申請法が変わり、実習生の失踪後および実習終了後の難民申請は不可能となりました。
法務省から各国語版が配布されており、これを周知しています。

また、「特定技能ビザ」が新設されることも実習生の将来にとって重要です。未定な点も多くありますが、現時点では就労する外国人に対し「日本人同等もしくはそれ以上の給料」の支払いが義務付けられております。
特定技能ビザの申請要件として、日本語能力および専門試験を合格すること、もしくは実習生2号を修了していることの2点が決まっています。
本人の将来設計を考えた上で実習をやり切ることの価値を伝え、実習先から逃亡し、目先の欲に流されることが自分の将来にどれだけ悪影響を及ぼすかを教育しております。


人材の募集に関して

弊社では、実習生の候補者の選定に際して、素直・勤勉・真面目な性格である人材という点はもちろん厳しく審査しますが、年齢に関しては特段厳しい制限を設けておりません。
特にミャンマーでは、送り出し機関が少ない割に実習希望者はものすごく多いのが現状です。従って、送り出し機関側が人材を厳しく選定できる環境にあり、25歳以下までの人材しか登録を認めないことも少なくありません。
20代前半の人材の方が優れているポイントももちろんありますが、実は目を向けていただきたいのは30代前後の人材の方にあります。
確かにエネルギッシュでパワフルなのは20代前半の人材です。しかし彼らには社会経験が少なく、ただ日本語だけ勉強しましたという者も少なくありません。
30代前後の人材は、就労経験もあり、社会がどういうものかという分別もあり、採用後の実習生のリーダーとしての活躍も期待できます。
ちなみに外国語の習得は若いほうが良いというのは迷信です。もちろん幼児と大人を比べれば話は別ですが、20代30代においてはなんの差もありません。

入国前の教育

入国前に、日本語からビジネスマナーまでしっかりと教育いたします。入国までに覚えて欲しいスキルがありましたら、お伝え下さい。

日本語教育

週4日、5ヶ月間の教育で日本での生活、仕事が出来るレベルに到達させます。
日本語検定のレベルとして、N4取得前後の水準を目指します。
カリキュラムの特徴として、上記の「仕事が出来るレベル」とは日常会話や仕事の作業指示を理解できること、と定義しております。
従って、弊社のカリキュラムでは、漢字の書きや、て・に・を・はの正確な使い分け、時計の読み方(四時をよんじ、十分をじゅうふん等と読んでしまう問題)などはさほど重要視しておりません。

生活教育

日本のビジネスマナーをしっかり教えます。
待ち合わせの10分前に着くことはミャンマーでは常識ではありません。
しっかり教えれば彼らは遅刻しなくなり、日本で就労しても会社にご迷惑をおかけしません。
ごみの分別、公共交通機関の乗り方、交通ルールなども教育します。
自分で使った教室の掃除も各自で行っています。

体力づくり

弊社のジムでトレーニングを行い、肉体的にも強くなれるように指導致します。

技能トレーニング

トレーニングセンターで5週間(約160h)のトレーニングを行います。溶接・足場組立・縫製・土木など、職種ごとに最適なトレーニングを行います。

介護トレーニング

座学(2ヶ月)で知識を学んだ後、実技(1ヶ月)では、食事・排泄・入浴を学びます。

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  • 人材送出しライセンスNo:33/2017(Rakhita co.,ltd)
  • Mail : info@brilliantknowledge.space
  • TEL:+95-979510932
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